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Author:MITEI
大胆小心な人間。4:6くらいで

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06月12日(日)

その血の理

そうですそうです、日記にしようとしたことを思い出しました。
私も木の間から生まれたわけではないわけですから両親なるものが居ましてね。その両親が出会った路線(あえてこういう言い方をしましょう)が、なんと去年の春に使っていた線路なんですよ。田舎から出てきてどっかの会社で働いていた父上が、田舎から出てきた母上に出会い、偶然同じ電車に乗っていた母上に声をかけたことから交際が始まったそうな。そうして昇進した父上は千葉で働くことになり、そこで私が生まれてしまった、と。
いや両親jのコイバナとか誰得だっつーの。しかし百薬の長たる酒を加えればそんな話しも聞けるわけでして。はい。アイナさまの想い人に出会えるとはおもしろい人生であったとかグフカスおじさんのような感想を抱きましたね。何より、その両親と同じ土地の職場に居て、同じ電車の乗り、当時両親の聴いていた音楽(REBECCA)を今こうして聴いている、すごいと思いません? それに父方の血族はみんな今の職場近辺に住んでいたんですよ。鳥肌が立ちましたね、因果っていうんですかね。知りませんけど。
しかし紅白を年末に観ていたら、
母「あれ誰」
MI「NOKKOでしょう」
というやり取りがありました。ファンじゃなかったんかい。(なかったみたいです)
懐メロのように歌い継がれる、そんな感じですってね。そう、いい歌は世代を超えて愛されます。レベッカもそう、文学だってそうです。良いものは世代を超える。写真だってそうです。友人のSくん… だと候補がたくさん居るんで、大学で知り合った友人の、…でも候補が絞れない。そう、提督の! …と思ったけどこれでもだめ、そうか、電車を好む…でもだめだ。ええい、一番下戸のSくんだ。厠から帰ってくるなり、蟹股歩きで部屋に入ってきたSくんだ。と書いていたら何かいいことを言おうとしていたのですが忘れました。もちろん褒めてるんだぜ。



それはそうとまた懲りずに二次創作を書きました。「奈落への列車」、「煙ぶりの執務室」の二点です。どっちも修正点を残すあたりやる気あるのかね
「奈落への列車」は、ふと心中モノが書きたくて(なんて動機だ)、イメージレンポス先の方の投稿を起爆剤に書きました。駆け落ち、とはだいぶ違いますけどね。近松門左衛門はさておき、今までの人生(家族友人仲間その他)、これからの人生を投げ打ってまで結ばれる心情。これを書くのに戦時中というシチュエーションはぴったりだと思いまして。どうせ駆け落ちなら『わが国』を滅ぼしてしまえと、それだけを考えて書きました。だから強引なんです。ちょうど「傾国」の続きも捗らなかった時期でしたからね。
「煙ぶりの執務室」は、まあいつも通りだったと思います。本人がいつも通りと言っているのでいつも通りでしょう。別に艦これの影響で酒を飲んだりしているわけではないのですが、サントリーオールドは手短なウィスーとして私が好むわけでして、じゃあ書くしかなかろうと酒飲み特有の飛翔した発想で書こうと思いました。(ほらいつも通りだ) 早霜な理由は時報が素敵だからです。
なんだか黒髪ばかり書いてますね。次はいっそパツキンネーチャンのお話しでも書こうかしら。や、書いてはいるのですが「傾国」の続きに収録予定ですので…。いつか文庫本サイズにして身内に押し付けたい気もします。あわよくば即売会で5-6部置きたいとか、途方もないことも考えます。

訳あって職場がガダルカナル島っぽくなっていますが、まあどうにかなるでしょう。どうにか、ね。
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10月27日(火)

環境七変化

 4月に入社を果たした新社会人も早いもので入社から半年経ったんですね。私も現在のエクストリーム接客業に就いて半年経ったと思うと中々感慨深いものがあります。一週間で就活を終えた男とは私のことですが、まあよくもここまで持ちこたえたものですよねえ。だってですよ、……そうですね、例えば「秋田」の支部を希望したのに面接開始3秒で大社長から「秋田は人が多いから君、八幡だね」と言われたようなものですから。いやいや大社長、私の希望したのは秋田ですから、八幡じゃあないですから! と、現在の支部に居るのはそういう事情なのです。んまあ一週間で就活をどうにかしようとした圧倒的危機感のなさが招いた事態ではありますが。(実から出た錆)
 元々私は通称北支部に配属予定で研修のために今の支部に配属されたらしいのですが、誰のどういう采配か同期が北支部に転属になりまして。おやァっと思うもつかの間、支部長級の方や入社当初お世話になった方や後のワタクシに影響を与えそうな方も遠方支部に転属になり、ついこの間には多々お世話になった先輩方が転職になりました。気付いたら4月に入社した折に今の支部に居たのが区画担当主任と支部を渡り歩く傭兵のような方だけになりました。どういうことなの……。あいえ、ただ人口流出が続くわけでもなく当然新しい人(また他支部からの転属)もあり問題なく業務に着けてはいるのですが。なんというか、私も案外長いんだなとか思ってしまいましてねー。
 実は柄にもなく日々の仕事の負荷が過度に掛かり、夜勤による生活リズムの乱れ、そしてついにはストレス性気管支炎喘息を患ってしまいました。おまけに最近は夜勤前に39度近い熱を発症して業務継続、一週間以上高熱にうなされ、持前の喘息と、喉の風邪によるしゃがれ声を携え接客業に挑んでいたのです。二週間経ってやっと喉の腫れが引いたくらいですからね……。つーかマジよく死ななかったな俺、学生時代からそれなりに修羅場は抜けたけど、今回の修羅場も中々地獄めいていましたとも! なんたって小4の股関節炎以来に医者を頼ったのですから。
 まあ、そんなこんなでなんとか生きています。ただ、来年の今頃には更なるエクストリーム接客業に従事してるかもしれません。なんたって少なくとも私の思った通りの生活は出来ていないわけですから。本当は来年頭にでもいっちょ転職すっかなとか思ってたんですが、里心、というものが付いてしまいましてね、この駄目人間は情に絆されてしまっているわけですね。それが愚行ということを知りながら! 私は超人には成れないんですって。



 それはそうとですね、実はいわゆる二次創作というものに手を染めておりまして。上海アリスを聴きまくっていた(!) ころから創作欲をどうにかしなければと思っていたものが日頃のナヰ〃ブに触発されてありとあらゆる皮相浅薄な思案の果てに「傾国」なる二次創作を書き上げてしまいました。傾いた国と書いて「ケイコク」と読みます。
 なんの二次創作かと言えば艦これの二次創作ですね。深海ガールズによって滅びの危機に瀕した国ということから「傾国」というタイトルを付けました。いわゆる提督と艦娘ものです。提督像は友人たちから借りました、勝手に借りたものを勝手にバラして組み立てたらよくわかなくなりましたが、そんなものですよ二次創作って。なるべく純粋な提督と艦娘ものを目指しました。時々マグナムの某に触発されたネタがあったり妖精乱舞もといペトルーシュカがネタになったりと相変わらず文章が安定しませんが、これはこれでありかと思いエンガノ岬海戦の日に無事投稿しました。(修正を加えたのは内緒、内緒です!)

http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5959776

 晩酌時なり疲労抜きにでもどうぞ。
 
05月14日(木)

紅血の防衛戦

 卒業式を十日前に控えそろそろ就職先を決めようと思ったクズ学生は私です。そして卒業式の次の日に内定を決め、うっかり4月1日には入社式に臨んでいました、足し引きゼロで普通の社会人として生きています。



 今の具体的な仕事内容はあれですが、学生時代にスーパーでアルバイトをしておりまして、その延長戦で接客業に勤しんでおります。いやあ新人は覚えることが多いね本当。「とりあえず接客スキルを身に付けたぜ」なんて覚悟で挑んだら切ない目に遭いますね、いえ本当遭いますって。
 何が切ないって、まず肉体的な痛みですね。慣れない通勤電車で足に疲労が蓄積、そこにまた慣れない8時間の立ち仕事でいよいよ足が使い物にならなくなります。桜の下で鎮魂歌は歌えなくとも未練がましい詩のひとつは歌おうと思っても足がこの様ではどうにもなりません。
 そして覚えるべき仕事の多さ! こいつが一番の障壁ですね。この難易度的、もはやエクストリーム接客業のレベルです、スーパーの比じゃあないですね。相手は見知らぬ人間なんだ上等だろうと思えるなら良いのですが私のように小心者に関しては、例えば理性を失った酒飲みの屑客の相手をするのは自身の人間性を浪費するようで嫌気が射します。もっともそういう酒飲みの屑オキャクサマは煽って問題を起こして社会的地位を奈落に叩き落としてに対しても笑顔で対応するのが酒飲みというものです。つかお前出先でそんな野郎と取引することになったらどんな気分になんだよ、他人にされて嫌なことを他人にするから戦争が終わんねえんだよ糞野郎

 克己心を試される仕事――紅血の防衛線、その最前線に立ち続ける覚悟はあるか? ない奴は早々に去るがいい。ある奴は同期の桜を歌って共に死のう。
 とまあそんなお仕事に就いて早一ヶ月半、足の裏の激痛はもはや最前線で戦い続けた戦友です。もっともその戦友は既に死にかけていますが…。痛覚だけが生きる証、俺の明日はどっちだ(いや本当)
 
12月03日(水)

アカン、これじゃ制作が死ぬぅ

 木枯らし吹けば季節はすっかり冬でございます。…ってだいぶ前に吹いていたんですがね(季節感なんてなかった)
 秋イベも何事もなく終わりもう制作を終わらせれば大学も卒業だそうで。


 まあ、その卒業制作なんですがね、直前の検討会にて研究室の方々に見せたわけですが、

『用紙は光沢のがいい』
『余白無しでいい』
『つーか余白が眩しい』
『文章書き直せ』

 と集☆中☆砲☆火を受けまして提出まで残り二週間弱にもかかわらず最初から始める事態になりました。ええ…(困惑)
 これは資金的にまた一ヶ月豆腐生活や、米だけを食べて生活をすることになるかもしれません。そして必然的に下がるお酒の品質、相乗効果で下がる精神状態! ただでさえ深夜作業で落ちる品質ですからね、そこに文章もまた最初から書き直す必要もあるわけでして、これはもう駄目みたいですね(諦観)
 恐らく人生最後の制作ですから文章はそのまま採用する恐れもありますけどね。四面楚歌であろうと、この武士道だけはー って。そうやって自分を正当化しないとやっていける気もしないさ…

 立ち止まることは死者にも出来る理論でやるしかないです。まだ生きているんですから、愉快にお酒を交わすこともあれば独り甘いお酒に頼りたくなる日もあるでしょう。そういうものです人生ですから。不幸も長くは続かない、「束の間」こそが全てなんです。そういうことで明日からまた、頑張るずい。




 だからカテゴリは写真じゃねえ言ってんじゃねえかよ(棒)
 
07月07日(月)

下着、壊れる

 こう、履くじゃないですか、座るじゃないですか、ビリっていうじゃないですか、破けていましたよ。


 6月の始めからでしょうか、おそらく中学時代から履いていたであろう下着が破けました。ナンテコッタイ

 いやまあ十年近く持たせた俺もアレですが持った下着のほうも凄いよね。まだ行ける、きっと行けると思ってここまで来ました。山の影も見えないような千葉県から大山の見える神奈川県へ渡り、やっと馴染んだ神奈川県の水を惜しむ間もなく東京都へ上京、都会の水はひゃっけえな。都庁が見えるアパートが下着の竟の地になりました。
 頑張った、お前はよく頑張ったよ、アオサニサイ厨坊の頃から酒の味を知る今日までお前はよく頑張った。だからもうおやすみよ。お前の苦労は俺にしか解らないだろうし、俺にしか労えない、そうだろう? もはや何も言うまい、さようなら、また来世で会おうじゃないか……。


 とか無駄に凝ったことを書いていたらもう一枚破けました。ギャクかよ。とか微笑んでいたら更にもう一枚で、合計三枚、三枚の下着が大破轟沈を遂げました。困った、ここで可能性の分岐が始まりました。これはストライキなのか、それとも陰で俺に生命の危機が迫っていて、下着たちはその囮人形もとい囮下着として華々しく散ったのか…。まあ、プラスに考えておくことにしよう。



 ミッドウェー? ああ、就活のことですね。ええ、はい(遠い目)
 
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